History

ECHELONのこれまでの歴史をお届けします。

発展期

エシュロンの発売と同時に、ガラス被膜コーティングは施工店はもちろん、エンドユーザーにも知られる存在となっていきます。そのきっかけの一つがエシュロン誕生からほどなくして発売となったFE-1043の存在です。
この製品は、エシュロンの誕生とほぼ時を同じくして開発をスタートした製品で、従来のエシュロンとは全く異なる素材でガラス被膜を形成します。この製品は、よりわかりやすくガラスであることを体感できる製品として、被膜の保護性能はもちろんのこと、塗装面への膜厚感において他に類を見ない圧倒的な厚みをもち、素材自体も単一個体として凝固するという性質を持つことでインパクトのあるものでした。施工方法で選択できるという点でもこれまでにない革新的な製品として注目されました。
また、この製品の評価を実証する証拠としてこの製品名があります。FE-1043は本来弊社の製品開発コードで品名ではありません。しかし、開発中に施工店へのモニタリングを行っていく中で、あまりにも反響が大きく急遽そのまま製品化したという経緯があります。

この製品の登場がエシュロンが市場に認められ成長していく原動力となったことは間違いなく、昨年のモデルチェンジまでの期間、エシュロンシリーズの中心的存在として市場をリードしてきました。
また、認知度が高まるのに合わせて、ニーズも拡大していき、親水性でコーティングとしての性能を重視しつつ、施工性もプラスしガラス被膜をより身近なものとして普及させることに貢献したCS-1の誕生に繋がっていきます。
さらに製品を熟視する施工店が増えるにつれて製品に対する要望もシビアになり、初代のエシュロンを大幅に改良性、施工性や品質安定性を向上したnew versionが誕生します。
そして数年に渡ってFE-1043、CS-1、new versionという3タイプの個性を持った製品ラインナップのもと、エシュロンは市場で大きなシェアを獲得することなりました。

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